メインコンテンツまでスキップ

設定

この画面では、各種設定とアプリケーション情報の確認ができます。

一般

表示言語

表示言語を設定できます。
※ 現在使用できる言語は「日本語」のみです

設定(一般)

エンジン起動設定

翻訳システムを起動時に、デフォルトで起動される音声認識エンジンの言語を設定できます。
同時に起動できる音声認識エンジン数の最大は「3」です。

をクリックして言語を追加し、保存 ボタンをクリックして適用してください。

設定(エンジン起動設定)

マイク設定

マイクデバイスの VAD (Voice Activity Detecter)の設定を調整できます。

設定したいマイクを PC に接続し、ドロップダウンから選択します。
各種設定をスライドバーで調整し、保存 ボタンをクリックして適用してください。

設定(マイク設定)

音声確率のしきい値

マイクが拾った音を 人間の声である と判定するしきい値(0~1)です。
値が小さいほど、緩い判定になります。
マイクが音声をなかなか認識してくれない場合は値を下げたり、音を拾いすぎてしまう場合は値を上げることが有効的です。

おすすめ設定:0.3

発話開始判定に必要な長さ [ms]

発話が開始されてから、その音声を発話の開始と見なして、文字起こしを開始するまでの時間(ミリ秒)です。
値が小さいほど、素早く文字起こしが開始されます。
値を小さくすると、「あっ」のような極めて短い発話にも反応するようになります。

おすすめ設定:200

発話終了判定に必要な長さ [ms]

発話が終了されてから、その音声を発話の終了と見なして、文字起こしを終了するまでの時間(ミリ秒)です。
値が小さいほど、素早く文字起こしが終了されます。
値を小さくしすぎると、本来は一続きである発話が、途中のわずかな「間」によって複数の短いフレーズに分割されてしまう可能性があります。 文脈を保って認識・翻訳させたい場合は、ある程度の長さを確保してください。

おすすめ設定:500

切り出される発話区間先頭側を延長する長さ [ms]

発話として認識した音声の先頭を延長する時間(ミリ秒)です。
発話の頭の音を確実に拾うために設定します。
値を小さくしすぎると、「おはようございます」が「はようございます」のように認識されるなど、言葉の冒頭が欠けてしまう(頭切れする)原因になります。

おすすめ設定:300

切り出される発話区間末尾側を延長する長さ [ms]

発話として認識した音声の末尾を延長する時間(ミリ秒)です。
語尾の余韻を確実に拾うために設定します。
値を小さくしすぎると、「おはようございます」が「おはようございま」のように語尾が切れてしまったり、一連の会話が不自然に途切れて(細切れに)認識される原因になります。

おすすめ設定:600

発話の最大長 [s]

1つの発話の最大時間(秒)です。
雑音が多い環境など、なかなか音声が区切れないとき、強制的に発話を区切りたい場合に有効です。
また、長くしすぎると翻訳時間や音声合成される音声の長さも比例して長くなるため、1文が発話できる程度の長さがおすすめです。

おすすめ設定:20

アプリケーション情報

アプリケーションのバージョン情報を記載しています。
また、不具合のお問い合わせがあった際には、「デバッグログを取得」からデバッグログの取得をお願いすることがあります。

設定(アプリケーション情報)